problem 発生



いろいろな事が起こるので、だんだんと慣れっ子になってきてますが。
編集チームのみんなにも「何か新しいプロジェクトを立ち上げる時は、物事がスムーズに運ぶほうが不思議と思ったほうが賢明よ」と、いつも言ってあります。
NY州立ファッション工科大学(FIT)でファッション社会学を教える川村由仁夜の日記です。アメリカの最新ファッション情報、FITでの日常、私の雑誌の内容などをお伝え致します。



学長から「congratulations! あなたのサバティカルを許可します」というレターが来ました。

高級百貨店バーグドルフ・グッドマンの会長が率いるFIT理事会の面々の前で、リサーチ結果のプレゼンをすることになります。
学校に行ってきました。夏期講習を教えている同僚たちがいましたが、「新しいヘアスタイルいいよ〜、似合ってるよ〜」、「長めのほうがやっぱり似合うね」と言われて、ちょっと気恥ずかしかったです。
午後には、私の昔の生徒と
カメラマンの子と待ち合わせて、写真撮影です。モデルになってくれた子は両手両足にタトゥーをしている子で、個性的です。私の雑誌の表か裏カバーにしようと思います。
とするかもしれませんが、私の授業では、いたって真面目に勉強してくれました。昔から私は、こういうちょっとラディカルっぽい生徒たちと非常に仲良くなります
。「どうしてそんなに沢山タトゥーしてるの?痛くなかった?いくらかかるの?」と質問すると、いろいろ教えてくれます。若い時は、先生を気に入ると、その先生の授業も気に入るので、その結果、一生けん命勉強してきます。
デザイナーズブランドのディスカウントストアがあります。
快晴です。やっと夏らしくなってきた感じです。今のところ、まだ部屋のエアコンをつけてませんが、今晩あたりから必要かもしれません。
レイアウトしながら原稿を読んでエンジョイしているみたいです。
ミュージシャンのミュージックビデオだったという話です。音楽の世界も人種差別があるのでしょうね。
。何度見ても感心してしまいます。あのムーンウォークは極め付けですね
音楽というのは、その曲が流行っていた時代を思い出させますね
。自分がその時、どこにいたのか、何をしていたのか。「スリラー」が流行ってた頃は、私は日本の大学に通ってましたね。
クラブ活動というものが初めてで、楽しくて
、3−4つ入部してました。でも目指すものが決まったら、全て辞めてしまいましたが。マイケル・ジャクソンは自分にとっては大学の4年間の思い出です。
TVのニュースをつけながら、
夕飯の支度をしてたら、「マイケル・ジャクソン意識不明」」の速報が流れて、「えっ
」と思っているうちに、「死去」となりました。。。。。
古着屋さんが流行っているみたいですが、某古着屋さんはポロラルフローレンから
腕利きを引き抜いてきて、お店のイメージアップをはかってるようです。
夏号にも、ライターの子が古着屋さんを一軒取り上げたいというので、OKしました。書くのがとても上手い子なので、読みやすい原稿です
。

破産しますね。